【地域協働】取材の成果を企業に発表~新聞掲載~
2026年3月11日(水)
地域協働の授業の一環として、地域や地元企業と連携し、様々な活動体験をしていく「グローバルキャリアコース」。今年度も2年生が、エネジン株式会社にご協力いただき、1年かけて地元企業の見学や取材などをさせていただきました。
4月にスタートし、名刺作成・ビジネスマナー研修を経て、6月にはエネジンさんへ訪問し、見学と社員の方へ取材をさせていただきました。
また、10月には取材のため、天竜自動車運送株式会社、株式会社 ななほう、株式会社 知久といった地元企業の方々にご協力いただき、グループに分かれてそれぞれの会社を訪問し、会社について取材をさせていただきました。
そして2月26日(木)は、1年間にわたる活動の大きな節目となる日でした。
この日は、これまで取材させていただいた内容をニュースやブログという形にまとめ、お世話になった企業の方々の前で発表する集大成の日。 一つひとつの取材を思い出しながら、どうすれば現場の熱量や魅力を読み手に的確に伝えられるか、試行錯誤を繰り返して作り上げた成果物を発表しました。発表の場では、自分たちの言葉でしっかりと発表することができ、1年間の歩みを改めて実感する貴重な時間となりました。ご協力いただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。
この経験を糧に、また次の一歩を踏み出していきたいと思います。
地域協働の授業の一環として、地域や地元企業と連携し、様々な活動体験をしていく「グローバルキャリアコース」。今年度も2年生が、エネジン株式会社にご協力いただき、1年かけて地元企業の見学や取材などをさせていただきました。
4月にスタートし、名刺作成・ビジネスマナー研修を経て、6月にはエネジンさんへ訪問し、見学と社員の方へ取材をさせていただきました。
また、10月には取材のため、天竜自動車運送株式会社、株式会社 ななほう、株式会社 知久といった地元企業の方々にご協力いただき、グループに分かれてそれぞれの会社を訪問し、会社について取材をさせていただきました。
そして2月26日(木)は、1年間にわたる活動の大きな節目となる日でした。
この日は、これまで取材させていただいた内容をニュースやブログという形にまとめ、お世話になった企業の方々の前で発表する集大成の日。 一つひとつの取材を思い出しながら、どうすれば現場の熱量や魅力を読み手に的確に伝えられるか、試行錯誤を繰り返して作り上げた成果物を発表しました。発表の場では、自分たちの言葉でしっかりと発表することができ、1年間の歩みを改めて実感する貴重な時間となりました。ご協力いただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。
この経験を糧に、また次の一歩を踏み出していきたいと思います。




株式会社 知久さんでの発表の様子が、新聞に掲載されましたのでご紹介します。
中日新聞 3月3日(火)掲載
「知久」の魅力を逆プレゼン
オイスカ高「学生記者」企画
オイスカ浜松国際高校の生徒が、授業の一環で記者として地元企業を取材し、企業の魅力をブログ形式にまとめて伝える企画が2月26日、弁当・惣菜製造販売の「知久」(浜松市中央区桜台)であった。
生徒は知久が運営する知久屋で販売する惣菜を下処理、製造する本社工場を10月に訪問。保存料やアミノ酸を含む調味料を使わないなどの特徴を取材した。この日は「学生記者が企業に『逆プレゼン』」と題して、知久の魅力を社員らに発表。「健康第一に安心して食べらるお惣菜を大切にしているお店」と写真を交えて伝えた。
発表した2年の松本さんは「学校近くに知久屋の店舗があって、食に興味があったので取材先に選んだ。手作業が多く、おいしさの理由だと思った」と振り返った。同社の内山知穂さんは「高校生が食に向き合うきっかけになるとうれしい」と期待した。(小﨑一葉)
オイスカ高「学生記者」企画
オイスカ浜松国際高校の生徒が、授業の一環で記者として地元企業を取材し、企業の魅力をブログ形式にまとめて伝える企画が2月26日、弁当・惣菜製造販売の「知久」(浜松市中央区桜台)であった。
生徒は知久が運営する知久屋で販売する惣菜を下処理、製造する本社工場を10月に訪問。保存料やアミノ酸を含む調味料を使わないなどの特徴を取材した。この日は「学生記者が企業に『逆プレゼン』」と題して、知久の魅力を社員らに発表。「健康第一に安心して食べらるお惣菜を大切にしているお店」と写真を交えて伝えた。
発表した2年の松本さんは「学校近くに知久屋の店舗があって、食に興味があったので取材先に選んだ。手作業が多く、おいしさの理由だと思った」と振り返った。同社の内山知穂さんは「高校生が食に向き合うきっかけになるとうれしい」と期待した。(小﨑一葉)
