グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


OISCAブログ

  1. ホーム
  2.  >  OISCAブログ
  3.  >  【自然科学部】甘酒を作りました

【自然科学部】甘酒を作りました


2026年3月12日(木)
2月25日(水)、自然科学部が菌の研究のため「甘酒」を調理しました。
甘酒は、炊いたご飯を「麹(こうじ)菌」の働きで発酵させ、甘いお酒となります。お酒とはいえ、米麹で作った甘酒はアルコール分が含まれないため、子どもでも飲めるものとなり、3月の「桃の節句」などで振る舞われてきました。
酒麹で作ったものはアルコールが微量に含まれる場合があります。

作り方は簡単で、米麹と水とご飯を混ぜて保温器(62℃が好ましい)に入れて8時間程度待ちます。甘酒は、麹菌の働きにより、免疫力があがるなど健康にも良いと言われています。生徒達は、発酵する様子を見守るなかで、菌の働きに興味深々な様子でした。
自然の力を借りてできた甘酒が、これからも若い世代に受け継がれていってほしいと思います。