【女子硬式野球部】選抜大会出場 ~新聞掲載~
2026年3月17日(火)
3月20日(金祝)から27日(金)※、第27回全国高等学校女子硬式野球選抜大会が埼玉県加須市と栃木県栃木市・宇都宮市で開催されます。
※準決勝まで、決勝は日程調整中。
本校女子硬式野球部は3月20日の初戦を島根県立島根中央高校と対戦します。
前日に現地へ向かって出発。持ち前のチームワークを発揮し、一丸となって戦います。応援よろしくお願いいたします!
【日時】3月20日(金祝)〈宇都宮清原球場 第2試合〉
3月20日(金祝)から27日(金)※、第27回全国高等学校女子硬式野球選抜大会が埼玉県加須市と栃木県栃木市・宇都宮市で開催されます。
※準決勝まで、決勝は日程調整中。
本校女子硬式野球部は3月20日の初戦を島根県立島根中央高校と対戦します。
前日に現地へ向かって出発。持ち前のチームワークを発揮し、一丸となって戦います。応援よろしくお願いいたします!
【日時】3月20日(金祝)〈宇都宮清原球場 第2試合〉
この大会に臨む女子硬式野球部の意気込みが、新聞に掲載されたのでご紹介します。
スポーツニッポン 3月13日(金)掲載
オイスカ浜松国際 投手二枚看板で初戦勝つ
20日開幕 全国高校女子硬式野球選抜大会VS島根中央
制球力ある右腕[草野&河合]中心
第27回全国高校女子硬式野球選抜大会(埼玉ほか)が20日に開幕する。オイスカ浜松国際は1回戦で島根中央と対戦。投手二枚看板を中心に、2年連続の初戦突破を狙う。
歓喜の再現のキーパーソンが草野、河合の両右腕だ。打力が長所のチームにあって、鍵は投手中心の守備。制球力自慢の2人が試合を作れるかが、勝敗を左右する。エースの草野は大会を前に低めのコントロールが向上。「打線は頼もしくなっているので、ポイントは守備。まずは初回を無失点で、試合の入りを大事にしたい」と序盤からチームのリズムを生み出す。
初戦の相手、島根中央は足を絡めた攻撃が特徴の一つ。可能な限り出塁を許さないことはもちろん、走者を背負ってからのマウンドさばきもポイントになる。河合は「(盗塁を許さないために)投球の”間”を変えることも大事。投内連係も練習してきた。落ち着いて堂々と投げたい」と意気込んだ。
昨年は1回戦で南部商(沖縄)を下し、創部初の全国1勝。今年もまずは初戦突破が目標だ。「テンポの良い投球をしたい」と河合。草野は「まず1つ勝ちます」と2年連続の白星奪取へ、闘志を燃やした。(加賀田 篤)
高浜は声で引っ張る
○…高浜外野手は守備と声でチームに貢献する。野球を始めたのは中学2年の秋ごろで、競技歴はまだ3年半ほど。ただ松田監督が「頑張り屋で努力家」と評価するように地道に練習を重ね、打撃などで成長が見られる。強みは守備とムードづくりで、「声で引っ張って、積極的にボールを追っていきたい」と気合十分。「みんなで楽しんで、1勝したい」と初戦突破を誓った。
20日開幕 全国高校女子硬式野球選抜大会VS島根中央
制球力ある右腕[草野&河合]中心
第27回全国高校女子硬式野球選抜大会(埼玉ほか)が20日に開幕する。オイスカ浜松国際は1回戦で島根中央と対戦。投手二枚看板を中心に、2年連続の初戦突破を狙う。
歓喜の再現のキーパーソンが草野、河合の両右腕だ。打力が長所のチームにあって、鍵は投手中心の守備。制球力自慢の2人が試合を作れるかが、勝敗を左右する。エースの草野は大会を前に低めのコントロールが向上。「打線は頼もしくなっているので、ポイントは守備。まずは初回を無失点で、試合の入りを大事にしたい」と序盤からチームのリズムを生み出す。
初戦の相手、島根中央は足を絡めた攻撃が特徴の一つ。可能な限り出塁を許さないことはもちろん、走者を背負ってからのマウンドさばきもポイントになる。河合は「(盗塁を許さないために)投球の”間”を変えることも大事。投内連係も練習してきた。落ち着いて堂々と投げたい」と意気込んだ。
昨年は1回戦で南部商(沖縄)を下し、創部初の全国1勝。今年もまずは初戦突破が目標だ。「テンポの良い投球をしたい」と河合。草野は「まず1つ勝ちます」と2年連続の白星奪取へ、闘志を燃やした。(加賀田 篤)
高浜は声で引っ張る
○…高浜外野手は守備と声でチームに貢献する。野球を始めたのは中学2年の秋ごろで、競技歴はまだ3年半ほど。ただ松田監督が「頑張り屋で努力家」と評価するように地道に練習を重ね、打撃などで成長が見られる。強みは守備とムードづくりで、「声で引っ張って、積極的にボールを追っていきたい」と気合十分。「みんなで楽しんで、1勝したい」と初戦突破を誓った。


