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【進路座談会】卒業生が来校してくれました!


2026年3月23日(月)
3月16日(月)、卒業生2名が講師として来校し、1・2年生の希望者を対象に進路座談会を行いました。
進級を目前に控えたこの時期。先輩たちの「生の声」を聞くことで、生徒たちが自分の将来をより具体的に思い描く貴重な時間となりました。

一人目は、就職も決まり、この春大学を卒業する卒業生。
大学を選んだ理由など、実体験に基づいたアドバイスをいただきました。
また、受験勉強について「どの時期に、どの教科に力を入れたか」という具体的な学習スケジュールなどは、新学年を迎える1・2年生には、とても参考になりました。
大学生活の楽しみだけでなく、就職活動を通じてどのように「仕事」と向き合ったのか。一歩先を行く社会人の卵としての言葉には、強い説得力がありました。

二人目は、大学でエネルギー工学を学び、原子力関係の仕事をしている卒業生。
社会を支える技術者として、普段なかなか知ることのできない「原子力施設」での仕事内容や、エネルギー問題に対する専門的な知見を分かりやすく解説していただきました。特に、「自分は理系の大学に進んだが、いざ社会に出ると、英語でのコミュニケーションや、正確な文章を書く力が求められる場面が驚くほど多い。若いうちに様々なことを学んでほしい」と実体験に基づく話から伝わる、専門知識を形にするための「伝える力」の重要性は、これから進路を考える生徒たちの心に強く響いたはずです。
また、進路選択についても、今の時代だからこそ耳を傾けるべき助言がありました。「インターネットで調べるだけでは、いい情報ばかりが目に入ってしまう。オープンキャンパスなど、実際に学校へ足を運び、その場の空気や実態を自分の肌で感じてほしい。」情報が溢れる時代だからこそ、「一次情報(自分の体験)」を大切にする姿勢。これこそが、後悔のない進路選びの鍵であることを教えていただきました。

輝く先輩たちの姿・言葉は、後輩たちにとって大きな財産となりました。この座談会で得たヒントを胸に、明日からの学校生活、そして自分自身の進路選択に活かしていきましょう。
お忙しい中、後輩のために駆けつけてくれた卒業生のお二人、本当にありがとうございました!