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浜松市より「感謝状」をいただきました!~新聞掲載~


2026年3月27日(金)
3月17日(火)、浜松市役所で、防潮堤愛護活動及び津波避難啓発活動に対する感謝状贈呈式が行われ、本校を含む4校に感謝状が贈られました。
浜松市では、浜松市沿岸域に整備した防潮堤を将来にわたり市民が愛護する意識の醸成及び津波避難の啓発を図るため、それらの活動に尽力する市内の学校等の取り組みを顕彰しています。

本校はこの度、5回目として拝受いたしました。本校の「環境SDGsプロジェクト」が中心となり、クロマツの植樹堆砂垣の設置中田島砂丘のゴミ拾い間伐材の伐採作業など、日頃からの継続的な取り組みを高く評価していただきました。
こうした一つひとつの地道な活動が、地域環境への貢献として認められたことを、生徒・教職員一同、大変嬉しく励みに感じております。
この受賞を一つの節目とし、今後もこの大切な活動を絶やすことなく、未来へと繋いでいきたいと思います。これからも本校の環境活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

そのときの様子が新聞に掲載されたのでご紹介します。

中日新聞 3月20日(金)掲載

防潮堤保全、津波避難周知に感謝
「市が4高校を表彰」

 浜松市は17日、遠州灘沿岸の防潮堤の保全や津波避難の周知に貢献したとして、市内の高校4校に感謝状を贈った。
市役所で贈呈式があり、中野祐介市長が代表生徒に手渡した。
 表彰されたのは、浜松南、浜松湖北、オイスカ浜松国際、第一学院浜松キャンパスの4校。
 贈呈式で生徒たちは、防潮堤に防災林となるクロマツを植えたり、防災イベントで災害時に津波から命を守る方法を伝えたりしたことなど、各校の取り組みを報告した。中野市長は「海岸の松が茂るのは防災的にも、景観的にも望ましい」「地元の子どもたちに防災を伝えてもらえれば」と激励した。
 感謝状の贈呈は防潮堤完成後の2021年度に始まり5回目。オイスカはクロマツの植栽で5年連続の受賞となり、2年の前田さん(17)は「表彰されて活動の大切さを改めて実感できた。今後も積極的に取り組み、後輩たちに受け継いでいきたい」と喜んだ。
(曽根智貴)