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【マリンスポーツ部】浜名湖での活躍 ~新聞掲載~


2026年3月30日(月)
本校マリンスポーツ部は、隣接する浜名湖にて、「SUP(サップ)」やカヤックを用いたマリンスポーツの技術向上のため、日々練習に励んでいます。また、これらを活用した浜名湖や中田島砂丘での環境保全活動、水辺の安全を守るための啓蒙活動など、年間を通じて多岐にわたる活動に取り組んでいます。

活動を通して、自然の厳しさと豊かさを肌で感じながら、心身ともに成長できるのがこの部活の魅力です。これからも、大好きな地元の海や湖を大切にし、楽しみながら活動してまいります。応援よろしくお願いします!

その活動の様子が、新聞に掲載されたのでご紹介します。

静岡新聞 3月23日(月)掲載

「輝く浜松・遠州」
青春 躍動➂マリンスポーツ
競技と環境両輪で挑戦

 サップボードやカヤックを巧みに操る生徒。オイスカ浜松国際高(浜松市中央区)では、浜名湖に隣接した立地を生かし、全国でも珍しいという「マリンスポーツ部」が活動する。浜名湖で盛んな各競技を楽しみながら、環境美化活動にも取り組む。
 サップを中心に多彩なアクティビティを体験し、湖の魅力に触れる。大会での活躍を目指し、本格的に技術を磨く部員もいる。サップに乗って漂流ごみを拾ったり、海草「アマモ」の種まきに協力したりと、環境再生や地域貢献にも力を入れる。
 2年の丸林部長(17)は「技術を高めながら、湖をきれいにできるのがうれしい」とやりがいを語る。
<臨時掲載します>