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「SGDsQUESTみらい甲子園」アルプスエリア大会ファイナルセレモニーに参加


2026年3月31日(火)
3月20日(金祝)、長野市ホクト文化ホールで、「SDGs QUEST みらい甲子園 アルプスエリア大会ファイナルセレモニー」が開催され、本校環境SDGsプロジェクトのメンバーが出場しました。

SDGs QUEST みらい甲子園は、高校生がチームで社会課題解決のアクションアイデアを考えるコンテストです。今年度は長野県・山梨県・静岡県の高校生96チームがエントリーし、1次審査を通った12チームがこの日の最終審査と授賞式に出席しました。
本校は生徒たちが1年間取り組んできた「エコサップごみ拾い競争」が評価され、【SDGs QUEST アクションアイデア優秀賞】を受賞。昨年に続き、2年連続の受賞となりました。
<アルプスエリア大会の各賞の詳細はこちら>

当日は、ファイナリスト12チームがそれぞれ2分間のプレゼンテーションを行いました。短い時間ながら、チームの想いとアクションの魅力をしっかり伝えることができました。
セレモニー後半では、「対話をとおして、新しい視点、気づきを得よう!」をテーマに、学校の枠を超えたワークショップが行われました。代表者がテーブルに残り、他のメンバーが興味のあるチームの元へ足を運んで語り合う「移動形式」での対話です。生徒たちは、他校の仲間や審査員の先生方から新鮮なアイデアをいただきながら、積極的に意見交換を行っていました。
普段はなかなか出会うことのできない県外の高校生同士が交流し、刺激し合える、非常に貴重な機会となりました。ありがとうございました。

日頃より、本プロジェクトを支えてくださる全ての皆様に心より感謝申し上げます。
この日得た気づきを糧に、生徒たちの活動はさらに深まっていくことでしょう。引き続き、挑戦を続ける生徒たちへの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

プレゼンテーションの様子

ワークショップの様子