【令和8年度】始業式・着任式
2026年4月8日(水)
4月7日(火)に令和8年度1学期の始業式を行いました。
式に先立ちまして行われた「着任式」では、今年度より本校に加わった16名の教職員が紹介されました。新しい顔ぶれを迎え、教職員一同、気持ちを新たに生徒たちをサポートしてまいります。
続く表彰式では、生徒たちの素晴らしい活躍が披露されました。本校の「環境SDGsプロジェクト」の代表者2名と、「文章入力スピード認定試験」で優秀な成績を収めた2名が登壇し、表彰されました。
●SDGs QUEST みらい甲子園 アルプスエリア大会ファイナルセレモニー
「マリンスポーツで地方創生~エコサップごみ拾い競争~」
【SDGs QUEST アクションアイデア優秀賞】
●#SASS2025~大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード~
「マリンスポーツで地方創生~エコサップごみ拾い競争~」
【近畿日本ツーリスト賞】
(上記SDGsについては「環境SDGsプロジェクト」の代表者2名が登壇しました)
●第84文章入力スピード認定試験
32HR ナガイさん 【英語 1級合格】
31HR 加藤さん 【日本語 準1級合格】
4月7日(火)に令和8年度1学期の始業式を行いました。
式に先立ちまして行われた「着任式」では、今年度より本校に加わった16名の教職員が紹介されました。新しい顔ぶれを迎え、教職員一同、気持ちを新たに生徒たちをサポートしてまいります。
続く表彰式では、生徒たちの素晴らしい活躍が披露されました。本校の「環境SDGsプロジェクト」の代表者2名と、「文章入力スピード認定試験」で優秀な成績を収めた2名が登壇し、表彰されました。
●SDGs QUEST みらい甲子園 アルプスエリア大会ファイナルセレモニー
「マリンスポーツで地方創生~エコサップごみ拾い競争~」
【SDGs QUEST アクションアイデア優秀賞】
●#SASS2025~大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード~
「マリンスポーツで地方創生~エコサップごみ拾い競争~」
【近畿日本ツーリスト賞】
(上記SDGsについては「環境SDGsプロジェクト」の代表者2名が登壇しました)
●第84文章入力スピード認定試験
32HR ナガイさん 【英語 1級合格】
31HR 加藤さん 【日本語 準1級合格】
始業式
岡本校長先生から生徒たちに、今年度のスクールスローガンを含む、目標4点についてお話がありました。
1.今年のスクールスローガン:一歩 前進
教師も生徒も共に、夢に向かって自分を高め、美しく輝く学校を創り上げること。
「その一生懸命さが、美しく輝くオイスカ浜松国際高校の姿となり、自分自身も輝く存在へと導いてくれる」と話されました。
2.学ぶことの意義を考え行動する
大学へ進学する、良い就職をするといった目標だけでなく、もっと先の将来を考えた時、「充実した人生を歩んでいくために、高校時代の学びの意義がある」「『意義の理解』がはかられれば、それは必ず行動の意欲やエネルギーになります。今まで学ぶことに消極的であった人たちも、必ず大きなエネルギーを持てるようになります。新しい自分を発見するためにも、新年度のスタートの時期を逸することのないように、学ぶことに積極的であってほしい」と話されました。
3.後輩から尊敬され、先輩から信頼され、同学年から慕われる生徒
「先輩が学校生活、学習、部活動において、人間の基本である『和』を尊び、『時を生かす』『場を清める』『言を正す』をお手本として示してください。」と話されました。
4.「三悪」の根絶とルールの遵守
「『三悪:いじめ・暴力・授業妨害』は、いかなる理由があろうと許されない行為です」と話されました。
そして、「ここにいる先生方は、皆さんの夢や志の実現に向けて、最大限の応援をしてくれます。遠慮なく悩みや、困ったことがあれば、人生の先輩として相談をかけてみてください。」「2度とない高校時代。自分が持つ可能性に一歩前進の精神で挑戦し、若者だけに与えられた”失敗を恐れない勇気”をもって”一歩前進”を大きく実現してみてください」と締めくくられました。
1.今年のスクールスローガン:一歩 前進
教師も生徒も共に、夢に向かって自分を高め、美しく輝く学校を創り上げること。
「その一生懸命さが、美しく輝くオイスカ浜松国際高校の姿となり、自分自身も輝く存在へと導いてくれる」と話されました。
2.学ぶことの意義を考え行動する
大学へ進学する、良い就職をするといった目標だけでなく、もっと先の将来を考えた時、「充実した人生を歩んでいくために、高校時代の学びの意義がある」「『意義の理解』がはかられれば、それは必ず行動の意欲やエネルギーになります。今まで学ぶことに消極的であった人たちも、必ず大きなエネルギーを持てるようになります。新しい自分を発見するためにも、新年度のスタートの時期を逸することのないように、学ぶことに積極的であってほしい」と話されました。
3.後輩から尊敬され、先輩から信頼され、同学年から慕われる生徒
「先輩が学校生活、学習、部活動において、人間の基本である『和』を尊び、『時を生かす』『場を清める』『言を正す』をお手本として示してください。」と話されました。
4.「三悪」の根絶とルールの遵守
「『三悪:いじめ・暴力・授業妨害』は、いかなる理由があろうと許されない行為です」と話されました。
そして、「ここにいる先生方は、皆さんの夢や志の実現に向けて、最大限の応援をしてくれます。遠慮なく悩みや、困ったことがあれば、人生の先輩として相談をかけてみてください。」「2度とない高校時代。自分が持つ可能性に一歩前進の精神で挑戦し、若者だけに与えられた”失敗を恐れない勇気”をもって”一歩前進”を大きく実現してみてください」と締めくくられました。
最後に、2・3年生の担任の先生の紹介がありました。
生徒一人ひとりが自分の可能性を信じ、一歩ずつ着実に前進できるよう、私たち教職員も最大限の応援をしてまいります。
今年度もオイスカ浜松国際高等学校をよろしくお願いいたします。
生徒一人ひとりが自分の可能性を信じ、一歩ずつ着実に前進できるよう、私たち教職員も最大限の応援をしてまいります。
今年度もオイスカ浜松国際高等学校をよろしくお願いいたします。