自転車の交通安全講座を行いました
2026年4月15日(水)
4月13日(月)、浜松西警察署の交通課の方々を講師にお招きし、全校生徒を対象とした「交通安全講座」を実施しました。
今回のテーマは、2026年4月1日から導入された自転車の「交通反則通知制度(通称:青切符)」についてです。制度導入の背景には、自転車による事故やルール違反を防ぎたいという強い目的があります。生徒たちは、どのような行為が違反になるのか、そして安全運転がなぜ必要なのか、真剣な表情でメモを取りながら聞き入っていました。
警察の方が、自転車運転において基本となる『五則』について話されました。
<自転車安全利用五則>
・車道が原則、左側を通行 ( 歩道は例外、歩行者を優先 )
・交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
・夜間はライトを点灯
・飲酒運転は禁止
・ヘルメットを着用
ヘルメットの着用は努力義務ですが、警察の方のお話によると、着用していない場合の致死率は「2倍」にもなるそうです。自分自身の命を守るため、日頃からの着用を改めて心がけたいですね。
今回の新制度は16歳以上が対象となります。 これまで通り「指導・警告」が行われるそうですが、悪質だと判断された場合には「青切符」による反則金が発生し、さらに重大な違反であれば「赤切符」の対象となる可能性もあります。
交通事故の加害者にも被害者にもならないために、 「これくらいなら大丈夫」という油断を捨て、ルールを正しく守ることで、誰もが安心して通学・外出できる環境をみんなで作っていきましょう!
4月13日(月)、浜松西警察署の交通課の方々を講師にお招きし、全校生徒を対象とした「交通安全講座」を実施しました。
今回のテーマは、2026年4月1日から導入された自転車の「交通反則通知制度(通称:青切符)」についてです。制度導入の背景には、自転車による事故やルール違反を防ぎたいという強い目的があります。生徒たちは、どのような行為が違反になるのか、そして安全運転がなぜ必要なのか、真剣な表情でメモを取りながら聞き入っていました。
警察の方が、自転車運転において基本となる『五則』について話されました。
<自転車安全利用五則>
・車道が原則、左側を通行 ( 歩道は例外、歩行者を優先 )
・交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
・夜間はライトを点灯
・飲酒運転は禁止
・ヘルメットを着用
ヘルメットの着用は努力義務ですが、警察の方のお話によると、着用していない場合の致死率は「2倍」にもなるそうです。自分自身の命を守るため、日頃からの着用を改めて心がけたいですね。
今回の新制度は16歳以上が対象となります。 これまで通り「指導・警告」が行われるそうですが、悪質だと判断された場合には「青切符」による反則金が発生し、さらに重大な違反であれば「赤切符」の対象となる可能性もあります。
交通事故の加害者にも被害者にもならないために、 「これくらいなら大丈夫」という油断を捨て、ルールを正しく守ることで、誰もが安心して通学・外出できる環境をみんなで作っていきましょう!