【環境SDGsプロジェクト】「SDGs QUEST みらい甲子園」『優秀賞』~新聞掲載~
2026年4月17日(金)
3月20日 ( 金祝 )、長野市ホクト文化ホールで開催された「SDGs QUEST みらい甲子園 アルプスエリア大会ファイナルセレモニー」において、本校の環境SDGsプロジェクトが『優秀賞』を受賞しました。
<そのときの様子についてこちらのブログで紹介しています>
また、その様子などが新聞に掲載されたのでご紹介します。
3月20日 ( 金祝 )、長野市ホクト文化ホールで開催された「SDGs QUEST みらい甲子園 アルプスエリア大会ファイナルセレモニー」において、本校の環境SDGsプロジェクトが『優秀賞』を受賞しました。
<そのときの様子についてこちらのブログで紹介しています>
また、その様子などが新聞に掲載されたのでご紹介します。
中日新聞 4月11日(土)掲載
SUP×ごみ拾い評価
マリンスポーツ楽しんで環境活動
オイスカ浜松国際高校(浜松市中央区和地町)の有志生徒でつくる「環境SDGsプロジェクト」が、高校生が地球や社会の問題解決に向けた考えを提案するコンテスト「SDGs QUEST みらい甲子園」アルプスエリア大会で、優秀賞に輝いた。マリンスポーツとごみ拾いを組み合わせた環境活動が評価された。(曽根智貴)
SDGs甲子園 オイスカ高が優秀賞
生徒たちは、ボードの上でパドルをこいで水上を進む「スタンドアップパドルボード(SUP)」を使い、浜名湖のごみを拾うイベントを開催してきた。環境問題について学ぶ中で、身近な浜名湖の漂流ごみや不法投棄による水質や生態系への悪影響に注目。一般参加者が楽しみながら環境を守れる企画を考えた。拾ったごみの量に応じた得点で競うルールを加えて、ゲーム性も持たせた。
昨年7月以降に学校のそばで3回開催し、延べ100人以上が参加。千本近いペットボトルや、約180キロのゴミを集めた。中には車のタイヤやゲーム機などもあり、プロジェクトリーダーで3年の前田さん(17)は「SUPに乗り、湖上から見ないと分からないごみの姿があった」と振り返る。
静岡、山梨、長野3県が対象のアルプスエリア大会には96チームが参加し、1次審査を通過した12チームが3月に長野市であった発表会に出た。優秀賞は次点に当たる。参加者同士の意見交換では、「集めたごみで工作するのはどうか」といった声が寄せられたという。
イベントは今後も随時開いていく予定。前田さんは「親子連れや外国の方など、いろいろな方が参加し『もっとやりたい』と楽しんでくれた。もらった意見を生かし、改善点を見つけながらどんどん発展させていきたい」と意気込んだ。
マリンスポーツ楽しんで環境活動
オイスカ浜松国際高校(浜松市中央区和地町)の有志生徒でつくる「環境SDGsプロジェクト」が、高校生が地球や社会の問題解決に向けた考えを提案するコンテスト「SDGs QUEST みらい甲子園」アルプスエリア大会で、優秀賞に輝いた。マリンスポーツとごみ拾いを組み合わせた環境活動が評価された。(曽根智貴)
SDGs甲子園 オイスカ高が優秀賞
生徒たちは、ボードの上でパドルをこいで水上を進む「スタンドアップパドルボード(SUP)」を使い、浜名湖のごみを拾うイベントを開催してきた。環境問題について学ぶ中で、身近な浜名湖の漂流ごみや不法投棄による水質や生態系への悪影響に注目。一般参加者が楽しみながら環境を守れる企画を考えた。拾ったごみの量に応じた得点で競うルールを加えて、ゲーム性も持たせた。
昨年7月以降に学校のそばで3回開催し、延べ100人以上が参加。千本近いペットボトルや、約180キロのゴミを集めた。中には車のタイヤやゲーム機などもあり、プロジェクトリーダーで3年の前田さん(17)は「SUPに乗り、湖上から見ないと分からないごみの姿があった」と振り返る。
静岡、山梨、長野3県が対象のアルプスエリア大会には96チームが参加し、1次審査を通過した12チームが3月に長野市であった発表会に出た。優秀賞は次点に当たる。参加者同士の意見交換では、「集めたごみで工作するのはどうか」といった声が寄せられたという。
イベントは今後も随時開いていく予定。前田さんは「親子連れや外国の方など、いろいろな方が参加し『もっとやりたい』と楽しんでくれた。もらった意見を生かし、改善点を見つけながらどんどん発展させていきたい」と意気込んだ。
