【グローバルキャリア】「へちま ✖ 和紙 」プロジェクト
2026年6月4日(木)
グローバルキャリアコースの2年生が、特定非営利活動法人(NPO法人) 浜名湖・庄内半島ドリームが運営し「庄内半島ドリームプロジェクト」の一環である「へちま×和紙プロジェクト」に参加しました。
「庄内半島ドリームプロジェクト」は、庄内半島を舞台に、地域の活性化や魅力発信、課題解決に取り組んでいます。
「へちま」といえば、小学校の理科の授業で種まきから観察した思い出がある植物。ここ浜松では、明治・大正・昭和40年ごろまで、へちま産業が輸出品として栄えていた歴史があります。そして、浜松のへちまを世界に広めた織田利三郎氏が、庄内半島と縁があったことから、同プロジェクトでは、へちまを使った商品開発を進め、地域ブランド化を目指しています。
本校は令和6年度から「へちま×和紙プロジェクト」に参加させていただいています。
昨年度は生徒が自ら作った「へちま和紙」で卒業証書を作成し、プロジェクトの締めくくりとして、先生から卒業証書が手渡されました。
今年度は、へちまの育成から携わり、更に研究を重ねて「へちま×和紙」の開発と地域ブランド化に挑戦します!
また、その様子についてはブログで紹介しますのでぜひご覧ください。
グローバルキャリアコースの2年生が、特定非営利活動法人(NPO法人) 浜名湖・庄内半島ドリームが運営し「庄内半島ドリームプロジェクト」の一環である「へちま×和紙プロジェクト」に参加しました。
「庄内半島ドリームプロジェクト」は、庄内半島を舞台に、地域の活性化や魅力発信、課題解決に取り組んでいます。
「へちま」といえば、小学校の理科の授業で種まきから観察した思い出がある植物。ここ浜松では、明治・大正・昭和40年ごろまで、へちま産業が輸出品として栄えていた歴史があります。そして、浜松のへちまを世界に広めた織田利三郎氏が、庄内半島と縁があったことから、同プロジェクトでは、へちまを使った商品開発を進め、地域ブランド化を目指しています。
本校は令和6年度から「へちま×和紙プロジェクト」に参加させていただいています。
昨年度は生徒が自ら作った「へちま和紙」で卒業証書を作成し、プロジェクトの締めくくりとして、先生から卒業証書が手渡されました。
今年度は、へちまの育成から携わり、更に研究を重ねて「へちま×和紙」の開発と地域ブランド化に挑戦します!
また、その様子についてはブログで紹介しますのでぜひご覧ください。


「へちま✖和紙」卒業証書の授与式の様子