サーフィン国際大会「HAMAMATSU OPEN 濤祭2026」 ボランティアで参加しました
2026年6月23日(火)
5月13日(水)から17日(日)までの5日間、中田島海岸 (浜松市中央区) にて、海とカルチャーが融合するビッグイベント「濤祭 (なみまつり) 2026」が今年も開催されました!
この「濤祭2026」は、WSL (ワールドサーフリーグ) 公認の国際サーフィン大会を軸に、「スポーツ × 文化 × 社会課題」が融合したイベントです。単なるスポーツイベントにとどまらず、子ども向けの教育や、誰もが参加できるインクルーシブな試み、そしてビーチクリーンや防災体験といった社会貢献活動など、地域の未来をみんなで考える「社会型プロジェクト」としての側面も持っています。
ステージ上で行われた「環境トークショー」には、本校の先生も登壇しました!
「海を使う責任:遠州浜に生きる命と人の共存」をテーマに、生態系の保全や海岸浸食、漂着ごみ問題、教育連携、地域参加、そしてサーフィン文化から見えるサーフポイントの変化などについて、熱い意見交換が行われました。
特に、「環境問題は、大人が責任を持つべきである」という姿勢を参加者全員で共有し、今後の活動方針をしっかりと確認することができた、とても意義深い時間となりました。
また、会場では、音楽ライブやスケートボード、フードマーケットなども行われ、海辺のカルチャーを楽しみながら社会課題にも触れられる、とても素敵な空間が広がっていました。
<大会公式サイト>
<イベント公式Instagram>
5月13日(水)から17日(日)までの5日間、中田島海岸 (浜松市中央区) にて、海とカルチャーが融合するビッグイベント「濤祭 (なみまつり) 2026」が今年も開催されました!
この「濤祭2026」は、WSL (ワールドサーフリーグ) 公認の国際サーフィン大会を軸に、「スポーツ × 文化 × 社会課題」が融合したイベントです。単なるスポーツイベントにとどまらず、子ども向けの教育や、誰もが参加できるインクルーシブな試み、そしてビーチクリーンや防災体験といった社会貢献活動など、地域の未来をみんなで考える「社会型プロジェクト」としての側面も持っています。
ステージ上で行われた「環境トークショー」には、本校の先生も登壇しました!
「海を使う責任:遠州浜に生きる命と人の共存」をテーマに、生態系の保全や海岸浸食、漂着ごみ問題、教育連携、地域参加、そしてサーフィン文化から見えるサーフポイントの変化などについて、熱い意見交換が行われました。
特に、「環境問題は、大人が責任を持つべきである」という姿勢を参加者全員で共有し、今後の活動方針をしっかりと確認することができた、とても意義深い時間となりました。
また、会場では、音楽ライブやスケートボード、フードマーケットなども行われ、海辺のカルチャーを楽しみながら社会課題にも触れられる、とても素敵な空間が広がっていました。
<大会公式サイト>
<イベント公式Instagram>

「環境トークショー」の様子

イベント最終日にあたる5月17日(日)に、本校の有志生徒たちがボランティアとして参加させていただきました!
生徒たちは、イベント本部やモトクロス、キックボクシングイベントでの準備や片付けなど、運営のお手伝いをさせていただきました。さらに、社会課題への取り組みを紹介している各ブースにも足を運び、担当者の方々のお話を熱心に聞きながら、貴重な情報交換をさせていただく場面もありました。
スポーツや文化を楽しみながら、様々な社会課題に対する取り組みを深く知る、大変有意義な機会となりました。
素晴らしい経験の場をくださった主催者のみなさま、ご参加いただいた地域のみなさま、本当にありがとうございました!
生徒たちは、イベント本部やモトクロス、キックボクシングイベントでの準備や片付けなど、運営のお手伝いをさせていただきました。さらに、社会課題への取り組みを紹介している各ブースにも足を運び、担当者の方々のお話を熱心に聞きながら、貴重な情報交換をさせていただく場面もありました。
スポーツや文化を楽しみながら、様々な社会課題に対する取り組みを深く知る、大変有意義な機会となりました。
素晴らしい経験の場をくださった主催者のみなさま、ご参加いただいた地域のみなさま、本当にありがとうございました!



