【短期語学研修】フィリピン ネグロス島( 8~11日目)
2026年8月4日(火)
ホームステイを終えた翌日、短期語学研修 8~11日目の様子です。
ホームステイを終えた翌日、短期語学研修 8~11日目の様子です。
7月27日(月) 英語の授業
7月27日(月)は、1日を通して充実した英語の授業が行われました!
午前の授業は、目の前にいるペアの相手を褒め合うアクティビティからスタート!和やかな雰囲気で緊張もほぐれた様子でした。その後は「ルーティーン」をテーマに、チューターの方とお互いの日常について英語で語り合いました。会話を通じて、日本とフィリピンの文化の違いを肌で感じることができ、生徒たちにとっても新鮮な学びとなったようです。
お昼休みは、みんなで食事をとりました。午後の授業までの間には、ギターを教えてもらったり、たわいもないおしゃべりを楽しんだりと、リラックスしたひとときを過ごしました。
午後の授業のテーマは「交通」でした。交通標識や信号機などは日本と変わらない部分も多く、共通点をたくさん発見することができました。
授業中は、課題をこなすごとに先生からキャンディのご褒美があったり、ペアで信号通りに進む速さを競うゲームを行ったりと、終始笑い声の絶えない楽しい雰囲気でした。
授業が終わった後は、学校の近くにある運動場へ向かい、みんなでスポーツを楽しんで1日の疲れをリフレッシュしました!
午前の授業は、目の前にいるペアの相手を褒め合うアクティビティからスタート!和やかな雰囲気で緊張もほぐれた様子でした。その後は「ルーティーン」をテーマに、チューターの方とお互いの日常について英語で語り合いました。会話を通じて、日本とフィリピンの文化の違いを肌で感じることができ、生徒たちにとっても新鮮な学びとなったようです。
お昼休みは、みんなで食事をとりました。午後の授業までの間には、ギターを教えてもらったり、たわいもないおしゃべりを楽しんだりと、リラックスしたひとときを過ごしました。
午後の授業のテーマは「交通」でした。交通標識や信号機などは日本と変わらない部分も多く、共通点をたくさん発見することができました。
授業中は、課題をこなすごとに先生からキャンディのご褒美があったり、ペアで信号通りに進む速さを競うゲームを行ったりと、終始笑い声の絶えない楽しい雰囲気でした。
授業が終わった後は、学校の近くにある運動場へ向かい、みんなでスポーツを楽しんで1日の疲れをリフレッシュしました!




7月28日(火) 英語の授業・スポーツ交流
午前は英語の授業、午後はスポーツ交流を行いました!
午前の授業では「感情」をテーマに、仮説を立ててそれを立証するという少し難しい内容に挑戦しました。 さらに、大学のキャンパスを飛び出して「新しい人に話しかけてみよう!」という実践活動も実施!生徒たちは最初こそ恐る恐るで慎重な様子でしたが、慣れていくにつれて「自分から声をかけるワクワク感」を楽しめるようになっていった姿がとても印象的でした。
午後のスポーツ交流では、アルティメットとバレーボールをプレイしました。
また、現地のフィリピンの学生さんから、スリッパを使った「スリッパゲーム」や、色々な高さに張ったゴムを飛び越える「Chinese garter」という遊びを紹介してもらいました。どちらも身近なものを使って気軽に盛り上がれるゲームで、生徒たちもすっかり打ち解け、終始笑顔で楽しく交流することができました。
午前の授業では「感情」をテーマに、仮説を立ててそれを立証するという少し難しい内容に挑戦しました。 さらに、大学のキャンパスを飛び出して「新しい人に話しかけてみよう!」という実践活動も実施!生徒たちは最初こそ恐る恐るで慎重な様子でしたが、慣れていくにつれて「自分から声をかけるワクワク感」を楽しめるようになっていった姿がとても印象的でした。
午後のスポーツ交流では、アルティメットとバレーボールをプレイしました。
また、現地のフィリピンの学生さんから、スリッパを使った「スリッパゲーム」や、色々な高さに張ったゴムを飛び越える「Chinese garter」という遊びを紹介してもらいました。どちらも身近なものを使って気軽に盛り上がれるゲームで、生徒たちもすっかり打ち解け、終始笑顔で楽しく交流することができました。


本校生徒がアルテミットについて説明しました

スリッパゲーム

7月29日(水) 英語の授業・文化交流
午前中に授業、午後は文化交流を行いました!
午前の授業では「慣用句」について学びました。 言語を豊かにしてくれる慣用句の面白さを学び、さっそく使いこなそうとする生徒たちの姿がとても印象的でした。
また、授業の中では英語での寸劇にも挑戦! 生徒たちは堂々と人前に立ち、はっきりとした英語で見事演じきってくれました。
午後の文化交流には、40人ほどの学生が集まってくれました!
「日本の食べ物に関するクイズ」「グループに分かれてのゲーム ( 射的や神経衰弱など )」をみんなで体験し、大いに盛り上がりました。
また、フィリピンの学生たちから自国の文化について紹介していただきました。 「お互いに助け合うこと」「いつも笑顔でいること」「歌が好きなこと」など、彼らが日頃から大切にしている素敵なマインドや生き方に触れ、とても温かい気持ちになりました。
学びと笑顔がたくさん詰まった、充実した一日となりました!
午前の授業では「慣用句」について学びました。 言語を豊かにしてくれる慣用句の面白さを学び、さっそく使いこなそうとする生徒たちの姿がとても印象的でした。
また、授業の中では英語での寸劇にも挑戦! 生徒たちは堂々と人前に立ち、はっきりとした英語で見事演じきってくれました。
午後の文化交流には、40人ほどの学生が集まってくれました!
「日本の食べ物に関するクイズ」「グループに分かれてのゲーム ( 射的や神経衰弱など )」をみんなで体験し、大いに盛り上がりました。
また、フィリピンの学生たちから自国の文化について紹介していただきました。 「お互いに助け合うこと」「いつも笑顔でいること」「歌が好きなこと」など、彼らが日頃から大切にしている素敵なマインドや生き方に触れ、とても温かい気持ちになりました。
学びと笑顔がたくさん詰まった、充実した一日となりました!






7月30日(木) オイスカバゴ研修センター・観光
午前中は、オイスカバゴ研修センターを訪問しました。
そこでは蚕を育て、糸を紡ぎ、シルクを作るまでの一連の工程を、機械を使いながらも人の手で丁寧に行っています。
施設内を見学させていただいた後は、最近試作中というオーガニック化粧品づくりを体験! 自分たちの手でオーガニック製品を作り上げ、最後にパッケージを施すところまでを行いました。自分の手でひとつひとつ完成させていく工程は、とても貴重で素晴らしい体験となりました。
午後は、施設の見学と観光へ。 現地にあるろうあ者の施設で日本の方が織物のワークショップを開催されており、ちょうどその成果発表があるとのことで急遽参列させていただきました。
会場では、実際に機織り(はたおり)を体験。
その際、指導されていた方が、
「糸が切れたら結べばいい、絡まったら皆で解けばいい」
と、涙ながらに仰っていたことが印象的でした。
「モノづくり」の奥深さと、そこに込められた人の想いを知ることができた、素敵な一日となりました。
そこでは蚕を育て、糸を紡ぎ、シルクを作るまでの一連の工程を、機械を使いながらも人の手で丁寧に行っています。
施設内を見学させていただいた後は、最近試作中というオーガニック化粧品づくりを体験! 自分たちの手でオーガニック製品を作り上げ、最後にパッケージを施すところまでを行いました。自分の手でひとつひとつ完成させていく工程は、とても貴重で素晴らしい体験となりました。
午後は、施設の見学と観光へ。 現地にあるろうあ者の施設で日本の方が織物のワークショップを開催されており、ちょうどその成果発表があるとのことで急遽参列させていただきました。
会場では、実際に機織り(はたおり)を体験。
その際、指導されていた方が、
「糸が切れたら結べばいい、絡まったら皆で解けばいい」
と、涙ながらに仰っていたことが印象的でした。
「モノづくり」の奥深さと、そこに込められた人の想いを知ることができた、素敵な一日となりました。



