【夏の公開講座】SUP・水辺の安全講習に参加しました~新聞掲載~
2026年8月6日(木)
7月22日(水)、生徒が希望した講座を受講できる「夏の公開講座」の1コマで、スポーツウェルネスコースの生徒を対象とした「マリンスポーツ体験・水辺の危険を学ぶ」講座を実施しました。
講師には、NPO法人浜松ライフセービングクラブの古橋理 様をお招きし、万が一の事故を防ぐための知識や、水辺での安全な過ごし方についてお話しいただきました。
7月22日(水)、生徒が希望した講座を受講できる「夏の公開講座」の1コマで、スポーツウェルネスコースの生徒を対象とした「マリンスポーツ体験・水辺の危険を学ぶ」講座を実施しました。
講師には、NPO法人浜松ライフセービングクラブの古橋理 様をお招きし、万が一の事故を防ぐための知識や、水辺での安全な過ごし方についてお話しいただきました。
その後、学校のすぐそばにある浜名湖畔へ移動。 生徒たちは、近年人気を集めているマリンスポーツ「SUP(スタンドアップパドルボード)」体験に挑戦しました。
自然豊かな環境の中で楽しむマリンスポーツの魅力はもちろんのこと、水辺での安全意識の大切さを身をもって実感できる、とても有意義な時間となりました。
そのときの様子が、新聞に掲載されたのでご紹介します。
自然豊かな環境の中で楽しむマリンスポーツの魅力はもちろんのこと、水辺での安全意識の大切さを身をもって実感できる、とても有意義な時間となりました。
そのときの様子が、新聞に掲載されたのでご紹介します。
中日新聞 7月31日(金)掲載
水の事故 遭ったら
オイスカ高で安全講習
オイスカ浜松国際高校(浜松市中央区和地町)は、生徒を対象に水難事故に備えた安全講習を同校と浜名湖畔で開いた。
スポーツウェルネスコースの生徒ら約20人が参加。座学では、NPO法人浜松ライフセービングクラブの古橋理・理事長が講師を担当した。
水に入る前には、ライフジャケット着用や体調管理の必要性を指摘。人間の体は必ず浮くようにできており、もし水難事故に遭ってしまった際には手足を大の字に広げてあおむけになり、救助を持つ方法を伝えた。
学校そばの湖畔では、スタンドアップパドルボード(SUP)を用いた救助訓練も実施。裏返したボードに救助者の腕を掛けさせ、表側に返しながら体全体を引き上げる方法を学んだ。
(池田知之)
オイスカ高で安全講習
オイスカ浜松国際高校(浜松市中央区和地町)は、生徒を対象に水難事故に備えた安全講習を同校と浜名湖畔で開いた。
スポーツウェルネスコースの生徒ら約20人が参加。座学では、NPO法人浜松ライフセービングクラブの古橋理・理事長が講師を担当した。
水に入る前には、ライフジャケット着用や体調管理の必要性を指摘。人間の体は必ず浮くようにできており、もし水難事故に遭ってしまった際には手足を大の字に広げてあおむけになり、救助を持つ方法を伝えた。
学校そばの湖畔では、スタンドアップパドルボード(SUP)を用いた救助訓練も実施。裏返したボードに救助者の腕を掛けさせ、表側に返しながら体全体を引き上げる方法を学んだ。
(池田知之)
