浜名湖の「クロダイ」を活用するプロジェクトに参加!~新聞掲載~
2026年8月17日(月)
7月28日(火)、本校の有志生徒が、浜名湖に生息する「クロダイ」を活用したメニュー開発プロジェクトの試食会に参加しました。
このプロジェクトは、浜名湖のアサリ減少の一因となる「クロダイ」を食材として活用し、アサリの生育環境を守ろうと、飲食店「濱松 たんと」などを手掛ける株式会社JACKカンパニー様が立ち上げられたものです。
試食会には、生徒たちが考案したおにぎりや揚げ物など、趣向を凝らした6品の料理が並びました。
そのときの様子が新聞記事として掲載されましたので、ぜひご覧ください!
7月28日(火)、本校の有志生徒が、浜名湖に生息する「クロダイ」を活用したメニュー開発プロジェクトの試食会に参加しました。
このプロジェクトは、浜名湖のアサリ減少の一因となる「クロダイ」を食材として活用し、アサリの生育環境を守ろうと、飲食店「濱松 たんと」などを手掛ける株式会社JACKカンパニー様が立ち上げられたものです。
試食会には、生徒たちが考案したおにぎりや揚げ物など、趣向を凝らした6品の料理が並びました。
そのときの様子が新聞記事として掲載されましたので、ぜひご覧ください!
中日新聞 8月6日(木)掲載
「おいしい!持って帰りタイ」
食害厄介クロダイ活用
「たんと」などで創作料理に
居酒屋「濱松たんと」の運営などを手がけるJACKホールディングス(ジャックHD、浜松市中央区)は、浜名湖のアサリ減少の原因とも言われるクロダイを「浜名湖鯛(だい)」と名付けて活用しようと取り組んでいる。8月中下旬にも「たんと」や土産物店で創作メニューを提供し、年間約30トンの消費を目指す考えだ。
浜名湖をはじめ、各地の沿岸部や養殖が盛んな地域ではクロダイによる食害が深刻化。身にくさみがあり高値が付きにくいため、保護後に廃棄されることが多いが、適切に調理すればくさみは消えるという。
同社は昨年から社内プロジェクトを立ち上げてクロダイの活用策を検討してきた。7月28日に中央区の店舗で開いた試食会では、しょうがとともに大葉で包んで揚げた「浜名湖鯛の香り揚げ」、すり身にノリやショウガを加えて揚げた「彩り揚げ」などスタッフが提案した創作料理が並んだ。
校外活動で同社と関係を築いてきたオイスカ浜松国際高校(中央区)の生徒が考えたおにぎりや骨の唐揚げも提供された。
金融機関や経済団体の職員、浜名湖の漁業者ら試食した約30人からは「おいしくて持って帰りたい」「発想が素晴らしい」などの感想が寄せられた。ジャックHDの越川淳専務は「各方面の協力で試食会ができた」と感謝し、「商品のブラッシュアップにつなげたい」と力を込めた。
(寺本康弘)
食害厄介クロダイ活用
「たんと」などで創作料理に
居酒屋「濱松たんと」の運営などを手がけるJACKホールディングス(ジャックHD、浜松市中央区)は、浜名湖のアサリ減少の原因とも言われるクロダイを「浜名湖鯛(だい)」と名付けて活用しようと取り組んでいる。8月中下旬にも「たんと」や土産物店で創作メニューを提供し、年間約30トンの消費を目指す考えだ。
浜名湖をはじめ、各地の沿岸部や養殖が盛んな地域ではクロダイによる食害が深刻化。身にくさみがあり高値が付きにくいため、保護後に廃棄されることが多いが、適切に調理すればくさみは消えるという。
同社は昨年から社内プロジェクトを立ち上げてクロダイの活用策を検討してきた。7月28日に中央区の店舗で開いた試食会では、しょうがとともに大葉で包んで揚げた「浜名湖鯛の香り揚げ」、すり身にノリやショウガを加えて揚げた「彩り揚げ」などスタッフが提案した創作料理が並んだ。
校外活動で同社と関係を築いてきたオイスカ浜松国際高校(中央区)の生徒が考えたおにぎりや骨の唐揚げも提供された。
金融機関や経済団体の職員、浜名湖の漁業者ら試食した約30人からは「おいしくて持って帰りたい」「発想が素晴らしい」などの感想が寄せられた。ジャックHDの越川淳専務は「各方面の協力で試食会ができた」と感謝し、「商品のブラッシュアップにつなげたい」と力を込めた。
(寺本康弘)
