「遠州海祭り2026」に参加しました!~新聞掲載~
2026年9月4日(金)
8月23日(日)、中田島海岸 (凧場) にて開催された「遠州海祭り2026 Supported by Fieldz」に、本校のマリンスポーツ部、サッカー部、そして環境SDGsプロジェクトの有志生徒が参加しました。
このイベントは「海であそぶ・まなぶ・まもる」をテーマに、海の魅力や自然環境の大切さを楽しみながら学ぶことを目的として行われています。当日は、開会式から始まり、スーパーキッズによる迫力満点のサーフィンパフォーマンスや、小・中学生向けのサーフィン体験など、魅力的なプログラムが盛りだくさんでした。
本校の生徒は、イベント内の「環境講座」を担当し、参加された皆さんに向けて、環境保全の大切さなどをわかりやすくお伝えしました。また、参加した皆さんと一緒にゴミ拾い(ビーチクリーン&宝探し)を行ったほか、海辺の保全活動として、除伐された木や近隣の竹を活用して「堆砂垣(たいさがき)」の設置を行いました。どれも、中田島海岸の貴重な砂丘を守るための大切な取り組みとなります。
地域の方々と共に海の自然を守り、魅力を発信する素敵な一日となりました。
本校ではこれからも、地域社会への貢献や環境保全に向けた活動を積極的に続けてまいります。
参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!
8月23日(日)、中田島海岸 (凧場) にて開催された「遠州海祭り2026 Supported by Fieldz」に、本校のマリンスポーツ部、サッカー部、そして環境SDGsプロジェクトの有志生徒が参加しました。
このイベントは「海であそぶ・まなぶ・まもる」をテーマに、海の魅力や自然環境の大切さを楽しみながら学ぶことを目的として行われています。当日は、開会式から始まり、スーパーキッズによる迫力満点のサーフィンパフォーマンスや、小・中学生向けのサーフィン体験など、魅力的なプログラムが盛りだくさんでした。
本校の生徒は、イベント内の「環境講座」を担当し、参加された皆さんに向けて、環境保全の大切さなどをわかりやすくお伝えしました。また、参加した皆さんと一緒にゴミ拾い(ビーチクリーン&宝探し)を行ったほか、海辺の保全活動として、除伐された木や近隣の竹を活用して「堆砂垣(たいさがき)」の設置を行いました。どれも、中田島海岸の貴重な砂丘を守るための大切な取り組みとなります。
地域の方々と共に海の自然を守り、魅力を発信する素敵な一日となりました。
本校ではこれからも、地域社会への貢献や環境保全に向けた活動を積極的に続けてまいります。
参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!




このときの様子が、新聞に掲載されましたのでご紹介します。
静岡新聞 8月28日(金)掲載
海岸清掃やサーフィン体験
中田島砂丘で「遠州海祭り」
小中生ら堆砂垣も設置
浜松市中央区の中田島砂丘で23日、児童生徒らが海岸の保全活動やサーフィン体験を行う「遠州海祭り」が開かれた。市内外から集まった小中学生や保護者など約100人がビーチの清掃に汗を流した。
参加者は海岸に漂着したプラスチックや花火のごみなどを回収した。風を利用して海岸に砂をためる役割を果たす 「堆砂垣」も設置した。オイスカ浜松国際高の有志生徒らが主導した。
普段からサーフィンに親しむ参加者がパフォーマンスを披露し、ボードに寝そべって泳ぐ「パドリング」などに挑戦する体験もあった。
同市出身のプロサーファー三浦涼さんは「地域の子どもが海に集まるきっかけをつくれたらと思い企画した。楽しみながら海のことを知ってほしい」と話した。(浜松総局・尾崎文菜)
中田島砂丘で「遠州海祭り」
小中生ら堆砂垣も設置
浜松市中央区の中田島砂丘で23日、児童生徒らが海岸の保全活動やサーフィン体験を行う「遠州海祭り」が開かれた。市内外から集まった小中学生や保護者など約100人がビーチの清掃に汗を流した。
参加者は海岸に漂着したプラスチックや花火のごみなどを回収した。風を利用して海岸に砂をためる役割を果たす 「堆砂垣」も設置した。オイスカ浜松国際高の有志生徒らが主導した。
普段からサーフィンに親しむ参加者がパフォーマンスを披露し、ボードに寝そべって泳ぐ「パドリング」などに挑戦する体験もあった。
同市出身のプロサーファー三浦涼さんは「地域の子どもが海に集まるきっかけをつくれたらと思い企画した。楽しみながら海のことを知ってほしい」と話した。(浜松総局・尾崎文菜)
