【環境SDGsプロジェクト】「食と農の和はままつ」の集会で実践成果を発表しました
2026年9月8日(火)
8月22日(土)、はまこら(浜松市市民協働センター)にて、食と農の和はままつ(令和の百姓一揆浜松実行委員会)が主催する集会が開催され、オイスカ環境SDGsプロジェクトの代表として 33HRの夏目さんが、日頃の「環境SDGsプロジェクト」の取り組み成果を発表しました!
集会に先立ち、関根佳恵先生による「世界農業の潮流から日本の未来を考える」をテーマにした講演会が行われました。世界規模で見る農業の取組みなど、今後の取り組みにとても参考となる貴重なお話を聞くことができました。
次に、大学・高校4校の学生から、それぞの取り組み成果が発表されました。
本校は、自然環境の保全と地域活性化を組み合わせた循環型の取り組みについて発表しました。
・松枯れに強い海岸林の育成による塩害や飛砂からの農地防護
・松葉を活用した堆肥づくりとそれを使った野菜栽培
・地元産の栗を活用したスイーツ開発などの地域ブランドの創出に挑戦
現場に足を運び、自らの手を動かして土や植物と向き合ってきた生徒たち。発表の締めくくりには、「農は地域の未来を創る営み」と力強く話してくれました。オイスカが長年大切にしてきた「人づくり」と「持続可能な環境づくり」の精神が、生徒たち次の世代へと受け継がれていることを感じさせられる発表となりました。
この集会は、地域農業の未来について活発な発信を行う貴重な場となりました。
発表の機会をいただき、ありがとうございました。
農業協同組合新聞に詳細が掲載されていますので、こちらもご覧ください。
8月22日(土)、はまこら(浜松市市民協働センター)にて、食と農の和はままつ(令和の百姓一揆浜松実行委員会)が主催する集会が開催され、オイスカ環境SDGsプロジェクトの代表として 33HRの夏目さんが、日頃の「環境SDGsプロジェクト」の取り組み成果を発表しました!
集会に先立ち、関根佳恵先生による「世界農業の潮流から日本の未来を考える」をテーマにした講演会が行われました。世界規模で見る農業の取組みなど、今後の取り組みにとても参考となる貴重なお話を聞くことができました。
次に、大学・高校4校の学生から、それぞの取り組み成果が発表されました。
本校は、自然環境の保全と地域活性化を組み合わせた循環型の取り組みについて発表しました。
・松枯れに強い海岸林の育成による塩害や飛砂からの農地防護
・松葉を活用した堆肥づくりとそれを使った野菜栽培
・地元産の栗を活用したスイーツ開発などの地域ブランドの創出に挑戦
現場に足を運び、自らの手を動かして土や植物と向き合ってきた生徒たち。発表の締めくくりには、「農は地域の未来を創る営み」と力強く話してくれました。オイスカが長年大切にしてきた「人づくり」と「持続可能な環境づくり」の精神が、生徒たち次の世代へと受け継がれていることを感じさせられる発表となりました。
この集会は、地域農業の未来について活発な発信を行う貴重な場となりました。
発表の機会をいただき、ありがとうございました。
農業協同組合新聞に詳細が掲載されていますので、こちらもご覧ください。
