【地域協働】「ごま・ざ・わーるど」ゴマの刈り取りを行いました
2026年10月9日(金)
地域協働の授業の一環として、地域や地元企業と連携しながらさまざまな活動体験を重ねていく「グローバルキャリアコース」。今年度も、地元・株式会社村松製油所の木下社長にご協力いただき、1年かけて浜松産ゴマを生産し、価格設定までのプロセスを体験するプロジェクト「ごま・ざ・わーるど」を実施しています。
これまでの活動の様子をご紹介します!
地域協働の授業の一環として、地域や地元企業と連携しながらさまざまな活動体験を重ねていく「グローバルキャリアコース」。今年度も、地元・株式会社村松製油所の木下社長にご協力いただき、1年かけて浜松産ゴマを生産し、価格設定までのプロセスを体験するプロジェクト「ごま・ざ・わーるど」を実施しています。
これまでの活動の様子をご紹介します!
4月
木下社長を講師にお迎えし、社会の仕組みや今後の活動について講義していただきました。
<講義の様子はこちら>
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5・6月
生徒たちはグループに分かれ、作業を分担しながら各グループの畑を管理していきます。自分たちの畑への、ステキな看板も制作しました!
栽培にあたっては、今年も株式会社ゴールドクラブさんにもご協力いただいています。畑づくりでは、日を分けて、石取りをしたあとに耕作・肥料入れ・畝 (うね) 建てを行い、マルチを敷いて種まきをしました。天候の影響で種まきまでのスケジュールに少し遅れが生じましたが、無事にひと段落させることができました。
栽培にあたっては、今年も株式会社ゴールドクラブさんにもご協力いただいています。畑づくりでは、日を分けて、石取りをしたあとに耕作・肥料入れ・畝 (うね) 建てを行い、マルチを敷いて種まきをしました。天候の影響で種まきまでのスケジュールに少し遅れが生じましたが、無事にひと段落させることができました。

肥料入れの様子

肥料入れの様子
6・7・8月
ゴマの成長を見守りながら、雑草取りなどの手入れを行いました。

ごまの芽がでました

ごまの花が咲き始めました
9月
9月17日(木)、ゴマの刈り取りを行いました。
木下社長のご指導のもとで作業を進め、刈り取ったゴマは丁寧に葉を落として、10本ずつの束にまとめていきました。
刈り取ったゴマは、これから約1ヶ月ほど体育館付近で乾燥させ、10月に脱穀を行う予定です。
今年は猛暑や大雨、日照不足など、環境によるゴマの成長への影響が心配されましたが、例年とほぼ同様の収穫量になりそうとのこと!
自然の恵みに感謝するとともに、過酷な環境にも負けないゴマの生命力の強さに驚かされた一日となりました。
これからの脱穀や、その後のプロセスもとても楽しみですね!
木下社長のご指導のもとで作業を進め、刈り取ったゴマは丁寧に葉を落として、10本ずつの束にまとめていきました。
刈り取ったゴマは、これから約1ヶ月ほど体育館付近で乾燥させ、10月に脱穀を行う予定です。
今年は猛暑や大雨、日照不足など、環境によるゴマの成長への影響が心配されましたが、例年とほぼ同様の収穫量になりそうとのこと!
自然の恵みに感謝するとともに、過酷な環境にも負けないゴマの生命力の強さに驚かされた一日となりました。
これからの脱穀や、その後のプロセスもとても楽しみですね!









