在校生・保護者の方へ

アルバイトについて

1. 原則禁止の許可制

アルバイトは原則として禁止です。ただし、次の場合は許可します。

長期休暇中 一定の条件(「3. アルバイト許可の条件」参照)を満たした場合
学期中 家庭の経済事情等で特別に必要と認められる場合

2. アルバイト手続きの流れと期間

長期休暇中
  1. (1) アルバイト先を内定の上、「アルバイト許可願」を提出
  2. (2) 許可証を受け取り、長期休暇期間内にアルバイトを実施
  3. (3) 長期休暇後に「アルバイト報告書」を提出
学期中
  1. (1) アルバイトについて、事前に学校側に連絡・相談
  2. (2) 必要と認められた場合、アルバイト先を内定の上、「アルバイト許可願」を提出
  3. (3) 許可証を受け取り、アルバイト開始
  4. (4) 期間は年度末まで(年度替わりに継続する場合はその都度手続きをする)
  5. (5) 年度末(途中終了の場合はその直後)に「アルバイト報告書」を提出

3. アルバイト許可の条件

  1. (1) 成績や生活態度等に問題なく、学業全般に支障がない。
  2. (2) 保護者の承諾と責任のもとに行う。
  3. (3) 職場環境や勤務の時間・内容が高校生として適切である。
  4. (4) 学期中のアルバイトについては、必要と思われる事情がある。
  5. (5) 次の「4. 注意事項・禁止事項」を遵守する。

4. 注意事項・禁止事項

  1. (1) 高校生として不適切な勤務先(飲酒を主とする店、危険が伴うもの等)は禁止する。
  2. (2) 定期試験1週間前から試験中は禁止する。
  3. (3) 勤務時間は6時から21時までの間とする。
  4. (4) 許可願の内容変更や、年度替わりの継続の場合は、その都度手続きをする。
  5. (5) アルバイト報告書を提出する。
  6. (6) 長期休暇中はアルバイトのための在寮は認めない。