【新聞掲載】オイスカFCが「NTT西日本グループカップ静岡県ユースU-12サッカー大会」で優勝!
併設するオイスカFCが『NTT西日本グループカップ第58回静岡県ユースU-12サッカー大会』の2月15日(日)に行われた決勝トーナメントで、優勝を果たしました!この時の様子が、静岡新聞に掲載されましたのでご紹介します。
静岡新聞 2月16日(月)掲載
オイスカFC 逆転で頂点
■サッカー
◆NTT西日本グループカップ県ユースU-12大会
NTT西日本グループカップ第58回県ユースU-12(12歳以下)サッカー大会(県サッカー協会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)の準決勝、決勝が15日、ホンダ都田サッカー場で行われた。決勝はオイスカFCが清水エスパルスU-12清水に2-1で逆転勝ちした。
前半立ち上がりに先制されたオイスカは、攻勢を仕掛けるが、清水の堅守に阻まれ、0-1で折り返した。後半は細かいパスを生かした攻撃を展開し、MF宮本のゴールで同点に追いついた。試合終了間際には、MF古橋が左足を思い切り良く振り抜いて決勝点を決め、熱戦を制した。
決勝点を挙げた古橋は「練習の成果を発揮できた」と喜んだ。課題だった左足のシュートを決勝で克服し、「絶対に決めたかった。全力プレーを大事にするチームの強みを出せた」と優勝をかみしめた。
(浜松総局・大沢諒)
▽準決勝
清水エスパルス 1-1 ステラ
(PK3-1)
オイスカ 1-0 高部JFC
▽決勝
オイスカ 2-1 清水エスパルス
■サッカー
◆NTT西日本グループカップ県ユースU-12大会
NTT西日本グループカップ第58回県ユースU-12(12歳以下)サッカー大会(県サッカー協会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)の準決勝、決勝が15日、ホンダ都田サッカー場で行われた。決勝はオイスカFCが清水エスパルスU-12清水に2-1で逆転勝ちした。
前半立ち上がりに先制されたオイスカは、攻勢を仕掛けるが、清水の堅守に阻まれ、0-1で折り返した。後半は細かいパスを生かした攻撃を展開し、MF宮本のゴールで同点に追いついた。試合終了間際には、MF古橋が左足を思い切り良く振り抜いて決勝点を決め、熱戦を制した。
決勝点を挙げた古橋は「練習の成果を発揮できた」と喜んだ。課題だった左足のシュートを決勝で克服し、「絶対に決めたかった。全力プレーを大事にするチームの強みを出せた」と優勝をかみしめた。
(浜松総局・大沢諒)
▽準決勝
清水エスパルス 1-1 ステラ
(PK3-1)
オイスカ 1-0 高部JFC
▽決勝
オイスカ 2-1 清水エスパルス
静岡新聞 2月27日(金)掲載
オイスカFC県教育長にV報告
県ユースU-12サッカー
15日まで行われたNTT西日本グループカップ第58回県ユースUー12(12歳以下)サッカー大会(県サッカー協会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)で優勝したオイスカFC(浜松市)がこのほど、県庁に池上重弘県教育長を訪ね、喜びを報告した。
大会には県内役300チームが参加し、決勝はオイスカFCと清水エスパルスU-12清水が対戦した。オイスカFCは先制されたものの後半にパスをつないで同点とし、終了間際に勝ち越して2-1で優勝を決めた。
守備の要の山本大輝主将(12)は「4回戦まで病欠の選手がいた。みんなで出場したいという気持ちで勝ち進んだ」と笑顔を見せた。粟倉慎二監督(51)も「一致団結して闘い抜いた」と振り返った。
池上教育長は「技術を磨くことに加え、仲間を信じた体験がとても大切」とたたえた。
県ユースU-12サッカー
15日まで行われたNTT西日本グループカップ第58回県ユースUー12(12歳以下)サッカー大会(県サッカー協会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)で優勝したオイスカFC(浜松市)がこのほど、県庁に池上重弘県教育長を訪ね、喜びを報告した。
大会には県内役300チームが参加し、決勝はオイスカFCと清水エスパルスU-12清水が対戦した。オイスカFCは先制されたものの後半にパスをつないで同点とし、終了間際に勝ち越して2-1で優勝を決めた。
守備の要の山本大輝主将(12)は「4回戦まで病欠の選手がいた。みんなで出場したいという気持ちで勝ち進んだ」と笑顔を見せた。粟倉慎二監督(51)も「一致団結して闘い抜いた」と振り返った。
池上教育長は「技術を磨くことに加え、仲間を信じた体験がとても大切」とたたえた。

