進路状況

卒業生の声

令和2年度卒Tさん(浜松市立細江中学校 出身)~静岡文化芸術大学 文化政策学部 国際文化学科~
Tさん

自分を大きく変えられる場所

オイスカ高校は、自分を大きく変えられる場所です。私は入学当初は将来の目標が漠然としていました。しかし、高校生活から多くの刺激を受け、次第に自分の目標が明確になり、例えば2年生の時には数多くの留学生との交流や、海外研修から国際関係の職に関心を持つようになり、英語の勉強に力を入れました。その経験により自分に自信が持てるようになり、精神面でも成長することができたと感じます。また、先生方は常に親身になって話を聞いてくださり、真剣に私たちと向き合ってくださいました。

オイスカ高校には他の学校では経験できない活動が沢山あります。そして、自分次第でいくらでも自分の力を伸ばすことができます。

そのような環境で生活できたことに心から感謝をしています。

令和2年度卒Kさん(浜松市立都田中学校 出身)~常葉大学 経営学部~
Kさん

新しいことに挑戦することが大切

私はオイスカ高校での3年間で中学校では経験してこなかったことに挑戦することが出来、とても充実した高校生活を送ることができました。それは、野球から吹奏楽へのチャレンジです。文化部とはいえど休日はほとんどなく、大変でしたが部活をやっていて本当に良かったと思います。顧問の先生や先輩方にも恵まれ、様々な面でお世話になりました。

寮生活では親元を離れ生活をしました。最初は慣れない寮生活に不安なことも多々ありましたが、将来の糧になったと思っています。やる気さえあればオイスカの先生方は必ず手を差し伸べてくれるはずです。

令和2年度卒Oさん(浜松市立入野中学校 出身)~京都外国語大学 外国語学部 イタリア語学科~
Oさん

日本に来た海外の方々を手助けしたい

私が京都外国語大学を志望した理由は、各国の文化について深く学びたいと思ったからです。そして、自分が日本と様々な国の文化を伝えたり、繋ぐことができたらと思ったからです。将来、自分の経験を生かして、日本に来た海外の方々を手助け出来たらと思っています。また、入学後一番がんばりたいことは、イタリア語への挑戦です。そして、自分自身の日本語力や英語力を完璧にし、新しく学ぶイタリア語の資格、TOEFLも積極的に取得したいと思っています。最後に、私は責任感をもつことがとても大切だと思うので、責任感を持った大学生活を過ごしたいです。

平成25年度卒Hさん(小田原市立鴨宮中学校 出身)~株式会社アンビ・ア アンビアツアーズ勤務~
Hさん

好きこそ物の上手なれ

高校時代の国際的な環境に刺激を受け、進学は迷うことなく国際関係学部を選びました。大学時代はいろいろな国を巡り、多様性あふれる文化に触れることが何よりも楽しい学びでした。そして、今は旅行会社でお客様と旅行のプランを一緒に考え、旅行のサポートをさせていただく仕事をしています。「好きこそ物の上手なれ」という言葉を信じて、まだまだ知らないことばかりですが大好きな旅行に携わることができ、とてもやりがいを感じています。高校時代にはボランティア活動やフラダンス部の立ち上げなどに挑戦し実現することができ自信にも繋がりました。留学生との交流や寮生活という、ちょっと変わった経験も自分を語る上で欠かせないトピックになっています。

令和元年度卒Hさん(浜松市立湖東中学校 出身)~遠鉄観光開発株式会社 浜名湖パルパル勤務~
Hさん

笑顔は誰にも負けません!

私は小さい頃から遊園地スタッフとして働きたいという夢がありました。また生まれ育った浜松を盛り上げたいという思いもあり、浜名湖パルパルで働くことを決めました。パルパルにはお子様連れのご家族や学生さんをはじめ若い世代の方にも来ていただき毎日賑やかで楽しく仕事をしてます。高校ではフラダンスをやっていたので笑顔は誰にも負けません!これからも高校で学んだことを最大限に活かして頑張っていきたいと思います。

平成26年度卒Mさん(浜松市立細江中学校 出身)~長野市立鍋屋田小学校勤務~
Mさん

小学校で毎日楽しく教えています!

大学卒業後、長野市で小学校の先生をやっています。子どもたちと共に、毎日楽しく仕事をしています。クラスには個性豊かな子どもたちがいます。感じ方や考え方が異なる子どもたちの思いに寄り添い、お互いの願いが叶うように活動していくよう努めています。

この姿勢を身に付けられたのも、オイスカ高校で個性豊かな仲間と、先生方に出会えたからです。頑固で自分の考えを押し付けていた私が、国を超えて出身地がバラバラな仲間と、勉強や部活、様々な活動を共にし、少しずつ自分とは違う考えを受け入れることができるようになりました。また、大学進学に向けては先生方から目標に合わせて丁寧に指導をしていただきました。様々な考えを受容すること、一人一人丁寧に見る姿勢をオイスカ高校で学びました。