進路状況

卒業生の声

2016年度卒加藤 翔舞(浜松市立丸塚中学校 出身)~千葉科学大学 薬学部~
加藤 翔舞

私はオイスカ高校に入学し、切磋琢磨できる友と何でも相談できる先生に出会いました。これが私の充実した高校生活の第一歩でした。私は2年生から理系の特進コースに入り、友や先生と一生懸命勉強しました。3年生では生徒会長を務め、仲間や後輩、先生方と協力して一つの行事を成功させる大変さを学びました。私が今学んでいる薬学部では、ディスカッションにより学習を深める場面が数多くあります。オイスカ高校で体験したり学んだりしたことがとても役立っています。私は将来、医療職に就き、国境なき医師団に入ることを目標に頑張っています。

2017年度卒山崎 あかり(浜松市立庄内中学校 出身)~静岡文化芸術大学 文化政策学部~
山崎 あかり

私がオイスカ高校で学んだことは、教科の学習だけではありません。日常生活や部活動で様々な経験を数多くすることができました。特に、オイスカ高校でしか体験できない海外研修を通して、国際感覚や社会貢献の大切さを学ぶことができたのは、今の自分にとって大きな財産となっています。また、オイスカ高校の先生方は生徒一人一人の個性に合った進路指導をとても熱心にしてくれます。大学では私の目標である高校の教員になるための勉強を頑張っています。

2018年度卒伊藤 かんな(パラグアイ イグアス日本語学校出身)~立教大学 観光学部~
伊藤 かんな

オイスカ高校では言葉で表せないほどのたくさんの経験をさせていただきました。私の実家はパラグアイにあり、初めて両親から離れ不安だった時、学校や寮の先生方が手厚くサポートしてくれました。時には厳しく叱られたこともありましたが、卒業した今ではその日があったからこそ人間として成長できたのだと思います。なかでもオイスカ高校で学んだ「気遣い」の大切さを身にしみて知ることができました。私は大学で「観光学」を学んでいます。授業の中でいろいろな人の考えや意見を聞き、視野が広がったことを実感しています。オイスカ高校で人とのつながりの大切さを学んだことが今の学生生活にとても役に立っていることに感謝しています。

2018年度卒小関 綾乃(浜松市立富塚中学校 出身)~総合病院 聖隷三方原病院 看護補助者~
小関 綾乃

私は、オイスカ高校で、支えてくれる先生や、友人に出会うことができました。勉強面や部活動等で、大変なことも多くありましたが、真摯に向き合ってくれる先生や一緒に考えてくれる友人達のお陰で乗り越えることができました。オイスカでの出会いには本当に感謝しています。今の看護補助者という仕事では、看護師と違い、できることは限られていますが、患者さんが安心して治療に取り組むことができるようにサポートし、少しでも患者さんの笑顔が増えてくれたら嬉しいという気持ちで仕事をしています。

2018年度卒中村 新志(浜松市立細江中学校 出身)~スズキ株式会社~
中村 新志

私は、オイスカ高校での学校生活で様々なことを学びました。特に、学校行事での係活動や委員会活動を通して、自分の仕事をしっかりと果たさなくてはいけないという責任感や、仲間と協力し合うという協調性の大切さを学びました。こうした経験が、スズキの社員という社会人の一員となった今、とても生かされています。車作りはお客様の命を預かる仕事なので一人一人の責任が大きい仕事です。道路を走っているスズキ車や、スズキ車を眺めているお客様を見かけると、自分の携わった車を喜んでもらえているのでとてもやり甲斐を感じます。多くのお客様に安心して安全に乗っていただき、たくさんのお客様が笑顔になれるよう、今後もより良い車作りに貢献していきたいと思います。

2019年度卒オトル・サマンタ(浜松市立高台中学校 出身)~静岡文化芸術大学 文化政策学部 国際文化学科~
オトル・サマンタ

私は中学3年生の2学期にフィリピンから来日しました。日本に来たばかりの頃は、日本語も分からず自分の将来がどうなってしまうのか不安でたまりませんでした。オイスカ高校に入学して、日本語の基礎や歴史などを学び、またほかの国々の留学生との交流で多様な文化も学ぶことが出来ました。自分は将来何をしたいかを見つけるのには時間がかかりましたが、先生方は辛抱強く、丁寧に対応してくださり、おかげで目標としていた大学へ合格することができました。私は、将来通訳になるのが夢です。大学ではその夢の実現のため一生懸命勉強しようと思います。