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卒業生の声



【進学】令和3年度卒 Aさん

岡谷市立岡谷南部中出身/都留文科大学 文学部 国際教養学科

未来の子供たちのために
私の将来の夢は、様々な理由によって学校に行けない子どもたちが自分に適した環境・教育方法を選択できる仕組み・組織をつくることです。

この夢を持ったきっかけは、自分自身の不登校経験からです。私は小学5年生から中学3年生まで約5年間不登校でした。中学3年生になり進路を考える際、選択肢の幅が狭まりとても辛い思いをしました。ですが、オイスカ高校には自己推薦入試制度があったおかげで、学びのきっかけを得ることができ、留学生や様々な背景を持つ友人と積極的に交流することを通して、多様性を認め合い学ぶこと、挑戦することの大切さを知ることができました。

この経験を活かし、大学では自分の夢でもある未来の子どもたちに学ぶことの楽しさ、そして子ども自身の将来の可能性を広げられるように色々なことを学んでいきたいです。

【進学】令和3年度卒 Hさん

愛西市立佐織中出身/南山大学 経済学部 経済学科

全員、特別な人
私は夢も目標も見つからないままオイスカ高校に入学しました。しかし、高校で親元を離れ、寮生活をする中で、いろいろな国の留学生と仲良くなり交流をする経験を通じて、もっともっと国際性を養いたいと思うようになりました。まずは目標を大学進学に定め、自分の行きたいと思う大学を見つけ、その目標のために受験勉強を始めました。

私がオイスカ高校に入学して感じたことは、寮生活も異なる言語が飛び交う教室も特別な体験が多くできるということです。ここでの一つ一つの体験、出会いが自分自身を変えてくれたと思います。異なる地域、異なる環境、異なる言語が集まって生活しているオイスカ高校で得た貴重な経験をこの先の人生に活かしていけるよう、大学でも学びを深めていきたいです。

【進学】令和3年度卒 Fさん

浜松市立篠原中出身/静岡大学 工学部 機械工学科

人とのつながりが大切
私はオイスカ高校での3年間で様々なことを学びました。入学当初は人と話すことが苦手で避けていました。オイスカ独自の行事である稲刈りなどクラスで行う共同作業を通して人との“つながり”が大切なことを実感しました。

徐々に、友人、仲間にも恵まれ互いに刺激を与えあいながら学校生活を送ることができました。また、先生方は些細な疑問にも丁寧に説明してくださり、特に受験期には精神面と学業面から支援してくださいました。

自身の長所をそれぞれのペースで成長させてもらえるオイスカ高校で生活できたことに感謝し、これから始まる大学生活も自分のペースで頑張っていきたいと思います。

【進学】令和3年度卒 Oさん

浜松市立曳馬中出身/オイスカ開発教育 専門学校

農業のすばらしさを伝えていきたい
私は幼い頃から祖父母の影響で農業への興味がありました。オイスカ高校に入学し、自然理解の授業で農業を体験し、本格的に農業関係の仕事に進みたいと思うようになりました。先生に相談すると、オイスカの専門学校ならもっと専門的に農業を学べること、また、海外での農業研修があることを知りました。

消極的だった自分が、ボランティア活動などを通して多くの人と交流し、積極的に何かに取り組んでいけるようになったのは、先生方が次々に活動する場所を与えてくれ、その行動に対しての達成感を味わわせてくれたお陰だと思います。これからも積極的に農業を学び、農業のすばらしさを伝えていける人になっていきたいと思います。いつか大木ブランドの野菜をみなさんに届けられたらうれしいです。

【就職】令和3年度卒 Hさん

浜松市立開成中出身/スズキ株式会社

勉強と部活動の両立が目標
私は、勉強と部活動の両立を目指し、高校3年間を頑張ってきました。勉強面では、自分の苦手な教科を克服するために授業に真剣に取り組み、定期テストで良い点数を取ることができました。

部活動はサッカー部で、先輩やコーチから色々なことを学び、最後まで部活動をやり続けることができました。3年生になりインターハイや選手権ではチーム一丸となって戦い、とても良い成績を残すことができました。

入学して、一番楽しみにしていた海外研修がコロナの影響で行けなかったことはとても残念ですが、高校3年間を通して、ここでしか体験できない山林実習や田植え実習、稲刈り実習を友人とともに頑張れたことは良い経験になりました。

学校生活、部活動を通して多くのことを学べたので、社会に出ても活かしていけるように頑張っていきたいと思います。

平成29年度卒 Kさん

浜松市立東部中出身/株式会社 平出章商店勤務

やりたいことを突きつめること
中学3年生の時、東日本大震災の減災ツアーとして東北を訪れて以来、人と人とのつながりを感じることができるようになり、困っている人を助けることができるボランティア活動が私の『軸』となりました。これがきっかけとなり、ボランティア活動にも力を入れているオイスカ高校への入学を決めました。

高校に入学してからは、いろいろな分野でボランティア活動ができ、充実した生活を送ることができました。また、たくさんの多国籍の仲間がいたり、茶摘みや田植え実習など、他の高校では味わえないような豊かな体験もたくさんできました。そして、それらの体験が高校卒業後に出会った様々な人たちとの話題作りとなり、より深い人間関係を築くきっかけとなっています。「困っている人のために」と続けていたボランティア活動が、実は自分の為にもなっていたということにも気が付きました。

ぜひ、後輩たちにもこの「やりたいことを突き詰めることが、自然と自分の未来に続いている」という経験を味わって、より豊かな人生を切り開いていってほしいと思います。

令和2年度卒 Tさん

浜松市立細江中出身/静岡文化芸術大学 文化政策学部 国際文化学科

自分を大きく変えられる場所
オイスカ浜松国際高校は、自分を大きく変えられる場所です。私は入学当初は将来の目標が漠然としていました。しかし、高校生活から多くの刺激を受け、次第に自分の目標が明確になり、例えば2年生の時には数多くの留学生との交流や、海外研修から国際関係の職に関心を持つようになり、英語の勉強に力を入れました。その経験により自分に自信が持てるようになり、精神面でも成長することができたと感じます。また、先生方は常に親身になって話を聞いてくださり、真剣に私たちと向き合ってくださいました。
オイスカ浜松国際高校には他の学校では経験できない活動が沢山あります。そして、自分次第でいくらでも自分の力を伸ばすことができます。
そのような環境で生活できたことに心から感謝をしています。

令和2年度卒 Kさん

浜松市立都田中学校 出身/常葉大学 経営学部

新しいことに挑戦することが大切
私はオイスカ浜松国際高校での3年間で中学校では経験してこなかったことに挑戦することが出来、とても充実した高校生活を送ることができました。それは、野球から吹奏楽へのチャレンジです。文化部とはいえど休日はほとんどなく、大変でしたが部活をやっていて本当に良かったと思います。顧問の先生や先輩方にも恵まれ、様々な面でお世話になりました。
寮生活では親元を離れ生活をしました。最初は慣れない寮生活に不安なことも多々ありましたが、将来の糧になったと思っています。やる気さえあればオイスカの先生方は必ず手を差し伸べてくれるはずです。

令和2年度卒 Oさん

浜松市立入野中学校 出身/京都外国語大学 外国語学部 イタリア語学科

日本に来た海外の方々を手助けしたい
私が京都外国語大学を志望した理由は、各国の文化について深く学びたいと思ったからです。そして、自分が日本と様々な国の文化を伝えたり、繋ぐことができたらと思ったからです。将来、自分の経験を生かして、日本に来た海外の方々を手助け出来たらと思っています。また、入学後一番がんばりたいことは、イタリア語への挑戦です。そして、自分自身の日本語力や英語力を完璧にし、新しく学ぶイタリア語の資格、TOEFLも積極的に取得したいと思っています。最後に、私は責任感をもつことがとても大切だと思うので、責任感を持った大学生活を過ごしたいです。

平成25年度卒 Hさん

小田原市立鴨宮中学校 出身/株式会社アンビ・ア アンビアツアーズ勤務

好きこそ物の上手なれ
高校時代の国際的な環境に刺激を受け、進学は迷うことなく国際関係学部を選びました。大学時代はいろいろな国を巡り、多様性あふれる文化に触れることが何よりも楽しい学びでした。そして、今は旅行会社でお客様と旅行のプランを一緒に考え、旅行のサポートをさせていただく仕事をしています。「好きこそ物の上手なれ」という言葉を信じて、まだまだ知らないことばかりですが大好きな旅行に携わることができ、とてもやりがいを感じています。高校時代にはボランティア活動やフラダンス部の立ち上げなどに挑戦し実現することができ自信にも繋がりました。留学生との交流や寮生活という、ちょっと変わった経験も自分を語る上で欠かせないトピックになっています。

令和元年度卒 Hさん

浜松市立湖東中学校 出身/遠鉄観光開発株式会社 浜名湖パルパル勤務

笑顔は誰にも負けません!
私は小さい頃から遊園地スタッフとして働きたいという夢がありました。また生まれ育った浜松を盛り上げたいという思いもあり、浜名湖パルパルで働くことを決めました。パルパルにはお子様連れのご家族や学生さんをはじめ若い世代の方にも来ていただき毎日賑やかで楽しく仕事をしてます。高校ではフラダンスをやっていたので笑顔は誰にも負けません!これからも高校で学んだことを最大限に活かして頑張っていきたいと思います。

平成26年度卒 Mさん

浜松市立細江中学校 出身/長野市立鍋屋田小学校勤務

小学校で毎日楽しく教えています!
大学卒業後、長野市で小学校の先生をやっています。子どもたちと共に、毎日楽しく仕事をしています。クラスには個性豊かな子どもたちがいます。感じ方や考え方が異なる子どもたちの思いに寄り添い、お互いの願いが叶うように活動していくよう努めています。
この姿勢を身に付けられたのも、オイスカ浜松国際高校で個性豊かな仲間と、先生方に出会えたからです。頑固で自分の考えを押し付けていた私が、国を超えて出身地がバラバラな仲間と、勉強や部活、様々な活動を共にし、少しずつ自分とは違う考えを受け入れることができるようになりました。また、大学進学に向けては先生方から目標に合わせて丁寧に指導をしていただきました。様々な考えを受容すること、一人一人丁寧に見る姿勢をオイスカ浜松国際高校で学びました。